【おせち紹介】2027年は2段重・1段重洋風ちらし寿司| to-un-beが届ける創作フレンチおせち

【おせち紹介】2027年は2段重・1段重洋風ちらし寿司| to-un-beが届ける創作フレンチおせち

【おせち紹介】2027年は2段重・1段重・洋風ちらし寿司| to-un-beが届ける創作フレンチおせち

一年の締めくくりと、新しい年の始まりを彩る「おせち」。
to-un-beでは、毎年のおせちづくりを、日頃のケータリングや料理で培ってきた技術を結集させる機会として大切にしています。

2027年のおせちは、昨年よりもさらに内容を見直しました。「2段重」「1段重」の2種類のお重に加え、店頭受取限定の「洋風ちらし寿司」も新たにご用意しました。

2段重は昨年の12品から16品へと品数を増やし、より贅沢な内容に。
新登場の1段重は、前菜・メイン・デザートを1つのお重にぎゅっとまとめ、気軽に楽しめる構成に仕上げました。

2027年のおせちに込めた想いや料理へのこだわりを、村田シェフに伺いました。

セット内容

【2段重】前菜9品・メイン6品・デザート1品/全16品 

【2段重】前菜9品・メイン6品・デザート1品/全16品

壱の重

  • 雲丹のフラン いくらのせ
  • 洋風ちらし 鮑、蛸、キャビアと新春を彩る豪華な共演
  • 鰻と雪下完熟じゃが芋のテリーヌ 遊び心あふれる楽しい一品
  • カリフラワーのムース 車海老のポッシェ
  • ズワイ蟹とブロッコリーのレムラード
  • 京鴨の燻製 無花果とアカシア蜂蜜のクリームチーズ
  • 豚ハムを丁寧にジュレ寄せにしたジャンボンペルシ
  • 贅を尽くしたトリュフオムレツ
  • ほうれん草クリームを包んだ銘柄鶏のガランティーヌ
  • 芳醇な抹茶と薩摩芋のモンブラン

弐の重

  • 綺麗な紅色のリッチな金目鯛のヴァプール
  • フレンチの王道・黒毛和牛”ほほ肉”の赤ワイン煮
  • 銘柄鶏をマスタードパン粉焼きにしたのディアブル
  • 塊で仕込む熟練の焼き豚・金華豚”醤油麹”ローストポーク
  • 豪華な凝縮した旨み・仙台牛”酒粕”ローストビーフ
  • フランス料理の定番・帆立と平目のシューファルシ

【1段重】前菜7品・メイン3品・デザート2品/全12品

【1段重】前菜7品・メイン3品・デザート2品/全12品

  • 雲丹のフラン いくらのせ
  • 鰻と雪下完熟じゃが芋のテリーヌ 遊び心あふれる楽しい一品
  • カリフラワーのムース 車海老のポッシェ
  • ズワイ蟹とブロッコリーのレムラード
  • 京鴨の燻製 無花果とアカシア蜂蜜のクリームチーズ・ほうれん草クリームを包んだ銘柄鶏のガランティーヌ
  • シェフ特製パテ・ド・カンパーニュ
  • 綺麗な紅色のリッチな金目鯛のヴァプール
  • 豪華な凝縮した旨み・仙台牛”酒粕”ローストビーフ
  • フランス料理の定番・帆立と平目のシューファルシ
  • 特製マカロン
  • 芳醇な抹茶と薩摩芋のモンブラン

【店頭受取限定 洋風ちらし寿司】

【店頭受取限定 洋風ちらし寿司】

バルサミコを効かせた洋風仕立ての酢飯の上に、黒毛和牛の醤油麹ローストビーフをはじめ、雲丹、車海老、タスマニアサーモン、キャビア、鮑、いくらなど、海の幸とお肉を贅沢に盛り込みました。華やかな見た目と、さまざまな食材の味わいを一度に楽しめるto-un-beならではのちらし寿司です。お米の量600g(約2合分)

2027年のおせちはクラシックに立ち戻り、シーンに合わせて選べるスタイル

2027年のおせちの構成とコンセプトについて教えてください。

2027年のおせちはクラシックに立ち戻り、シーンに合わせて選べるスタイル

to-un-beのおせちも、今年で4年目を迎えます。昨年は「和」を意識したフレンチというアプローチで仕立てましたが、今年はシェフのチーム体制がさらに充実したこともあり、フレンチクラシックに立ち返り、料理人としての技術を存分に発揮したメニューを目指しました。

これまでの「2段重」に加え、今年はより気軽に楽しめる「1段重」を新たにご用意しています。さらに、重箱とはひと味違った楽しみ方ができる「店頭受取限定の洋風ちらし寿司」も仲間入りしました。

毎年ありがたいことにご好評をいただいており、「料理を一品ずつじっくり味わってほしい」「新年のお祝いの場を、to-un-beのおせちでさらに華やかに彩りたい」という思いは年々強くなっています。

味や見た目はもちろん、食べやすさや「お重を開ける瞬間の楽しさ」「それぞれのシーンにぴったりのお祝い料理」を届けることにもこだわり、今年のおせちを仕上げました。

2段重と1段重がありますが、構成の違いなどはありますか?

to-un-beの2段重

2段重は全16品です。昨年より4品増やし、フレンチのフルコースを思わせる、より満足感のある内容に仕上げています。
一方、今年新たに登場する1段重は全12品で、前菜7品・メイン3品・デザート2品という構成です。

to-un-beの1段重

1段重は、2段重に比べて少しカジュアルに、食べやすく楽しんでいただけることを意識しました。1つのお重の中で前菜からメイン、デザートへと自然に食べ進められるよう、味や彩り、料理のバランスを工夫しています。

2段重には、より高級感のある料理や、コース料理を味わっているかのような満足感を得られる料理を数多く取り入れました。

to-un-beの2段重
to-un-beの2段重
to-un-beの2段重
to-un-beの2段重
to-un-beの2段重
to-un-beの2段重

2段重だけに入っているのは、「洋風ちらし(鮑・蛸・キャビア)」「ジャンボンペルシ」「トリュフオムレツ」「銘柄鶏のディアブル」「金華豚 醤油麹ローストポーク」「黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮」です。

to-un-beの2段重
to-un-beの2段重

高級感、食べ応えともに満足度の高い、フランスの伝統料理や王道メニューをお楽しみいただけます。一方、1段重には「シェフ特製パテ・ド・カンパーニュ」「to-un-be特製マカロン」を加えています。

どちらを選んでいただいても、to-un-beらしい、五感で楽しめるメニュー構成になっていますが、「しっかり贅沢に楽しみたい」方には2段重を、「もう少し気軽に楽しみたい」方には1段重をおすすめします。

2種類のお重に共通する、to-un-beの人気メニュー

それぞれに共通して入っているお料理でおすすめを教えてください。

それぞれに共通して入っているお料理でおすすめを教えてください。

2段重・1段重どちらにも共通して入っているメニューの中でおすすめなのが、to-un-beの看板メニューであるローストビーフです。

毎年異なる調理法で仕立てており、いつもの定番ローストビーフとはまたひと味違う味わいを楽しんでいただいています。今年は仙台牛を使用し、酒粕を使った特製の漬け込み製法を採用しました。

なぜ今年は酒粕を使ったローストビーフになったのでしょうか?

なぜ今年は酒粕を使ったローストビーフになったのでしょうか?

酒粕で漬け込むことで、独特の香りが加わるだけでなく、お肉がより柔らかく仕上がります。
和牛はもともと脂の旨味がしっかりしているので、酒粕の風味との相性がよく、それぞれの持ち味を引き出せると考えました。

おせちは、季節の節目に家族で食卓を囲み、新しい一年を祝う、日本ならではの大切な料理です。だからこそ、フレンチの技法だけにとどまらず、酒粕のような日本ならではの素材を掛け合わせて組み立てていきたいと考えています。

洋の技術と和のエッセンスを融合させ、to-un-beらしい一品として今年のローストビーフを仕立てました。

今年、新しく登場した料理について教えてください。

今年、新しく登場した料理について教えてください。

今年は「ジャンボンペルシ」「トリュフオムレツ」「帆立と平目のシューファルシ」など、フランスの伝統料理や王道フレンチメニューも新たに加わり、初年度のおせちメニューで好評だった「黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮」が復活しました。

おせちという枠の中でも、フレンチクラシックをしっかり楽しんでいただけるメニュー構成となっています。フレンチの料理人として何百回と作ってきた王道の料理だからこそ、自信を持ってお届けできるメニューです。

もちろんフレンチの要素だけに偏らないよう、麹や日本の食材を取り入れた、和の要素も感じられるto-un-beらしい味付けを追求しました。

おせちならではの調理法のこだわりはありますか?

おせちならではの調理法のこだわりはありますか?

おせちは、時間が経ってから召し上がることまで見据えて調理法を選ぶことが、とても重要だと考えています。
たとえば魚料理であれば、焼くという選択肢もありますが、焼き魚は時間が経つと乾きやすいため、今年は「金目鯛のヴァプール」として蒸す調理法を採用しました。
蒸すことで魚のしっとりとした食感を保ちながら、素材本来の香りも楽しんでいただけます。

そのまま温められる電子レンジ対応容器のこだわりを教えてください。

電子レンジ対応容器は昨年から採用していますが、温めることでよりおいしくなる料理に絞って対応しています。
今年は、2段重の「金目鯛のヴァプール」と「黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮」の2品が対象です。
料理を別のお皿に移し替える手間をできるだけ減らし、お正月の食卓で気軽に楽しんでいただけるようにしています。
それぞれの料理が最適な状態で味わえるよう、容器とメニューをセットで設計しています。

おせちとは別に楽しめる「洋風ちらし寿司」について

おせちとは別に楽しめる「洋風ちらし寿司」について

店頭受取限定の「洋風ちらし寿司」について教えてください。

以前からご好評いただいていた洋風ちらしをベースに、今年新たにご用意したメニューです。
バルサミコをきかせた洋風ちらし寿司に錦糸玉子や野菜を忍ばせ、その上に海鮮とお肉を散りばめました。

ローストビーフや魚介、お肉などさまざまな具材が一緒に入っていても、バルサミコの酸味が全体をまとめてくれるので、重くなりすぎず食べやすい味わいに仕上がっています。

大人数でおせちを囲むというより、少人数でカジュアルに楽しみたい方にもおすすめです。
こちらは配送には対応しておらず、2026年12月31日(木)10:00~20:00の自社店頭受取限定となります。
生ものを含む商品のため、衛生面やお渡し時の品質を考慮し、店頭で直接お渡しする形にしています。

to-un-beのおせちに合わせたい、おすすめのペアリング

今年のおせちに合うおすすめのペアリングを教えてください。

今年のおせちに合うおすすめのペアリングを教えてください。

2段重には、まずシャンパンをおすすめしたいです。
魚介や冷菜との相性がよく、お正月らしい華やかさも演出してくれます。特に海の幸を使った料理には、シャンパンの爽やかな酸味と泡がよく合います。

ワインであれば、白はシャルドネ、赤はピノ・ノワールなど、料理の味わいを引き立てるタイプがおすすめです。
今年は酒粕を使ったローストビーフなど和の要素も取り入れているので、洋酒だけでなく、日本酒や焼酎と合わせて楽しんでいただくのもおもしろいと思います。
料理に合わせてお酒を選ぶことで、ご自宅にいながらレストランのような食事の時間を楽しんでいただければうれしいです。

「もう一皿」を加えるなら、華やかさとボリュームを

to-un-beのおせちに追加するなら、どんな料理がおすすめですか?

お正月は家族や友人が集まり、普段より食卓がにぎやかになることも多いので、華やかさやボリュームをプラスできる一皿があると心強いと思います。
その意味では、今回の洋風ちらし寿司や、to-un-beのローストビーフ・ポークを追加していただくのもおすすめです。

重箱とはまた違ったスタイルで楽しめますし、食卓の華やかさも増します。
もちろん、2段重そのものにもさまざまな料理を詰め込んでいますので、まずはお重をゆっくり味わっていただき、足りない分を後から追加するという楽しみ方でも良いと思います。
今年から、おせちとto-un-beオンラインショップの商品をあわせて注文し、一緒にお届けできるようになりましたので、ぜひご活用ください。

上質な一品一品が味わえるto-un-beの「創作フレンチおせち」で2027年を寿ぐ

おせちとは別に楽しめる「洋風ちらし寿司」について

最後に、2027年のおせちに込めた想いを教えてください。

おせちは、私たちにとって一年の料理を振り返り、積み重ねてきたものを形にする商品です。
一品一品を手作りしながら、食材の組み合わせや調理法、そして時間が経ったときの味わいまで考えて作り上げています。

今年は1段重という新たな選択肢を加え、2段重は品数を増やすことで、より幅広いシーンにフィットするおせちをご提案します。来年以降も、1段重や洋風ちらし寿司など人気商品の動向を見ながら、品数や内容をさらにブラッシュアップしていく予定です。

新しい一年の始まりだからこそ、普段より少し贅沢な料理を家族や友人と囲んでいただきたい。
「to-un-beのおせちを選んでよかった」と思っていただけるような、上質で記憶に残るおせちを、これからも作り続けていきたいと思います。
2027年のお正月は、to-un-beのおせちとともに、大切なご家族やご友人と特別な時間をお過ごしください。

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